ジュネーヴから3時間半リヨン駅に着く(新幹線TGV2等車で)
![]() 夕食は列車内で幕の内弁当とお茶。 2階のある車内は日本の新幹線のほうが乗り心地も良かったが、好いていたのでテーブルをはさんだ4人掛けの二つのシート占領で横になってぐっすりと寝てしまいました。外は真っ暗で何も見えないんですもの……。ジュネーヴもリヨンも駅は添乗員さんが「危ない危ない」の連発でした。しかし、怖いもの知らずのくそ度胸で1時間ある待ち時間に仲良しになった西宮のMさんとコーヒーを飲んだっけ。 ![]() ![]() 夜中の1時前にパリのホテルに入って明日のパリ見学の夢を膨らませたんです。 しかし、残念ながら、この続きを書きたくなるようなパリではありませんでした。 フランス ノルマンデー地方のモン・サン・ミッシェル修道院 パリのセーヌ川プロムナードクルージングやシャンゼリゼ通り、一番期待してきたのだが、私の好みとはちょっと違いますねえ・・・・・・・・・。 暇があったら写真だけ入れることにしましょう。 有名なところなので皆さんがよ~くご存じだろうと想像して・・・・失礼させてもらいましょう。 こうして書き込んでいたら 2008年が終わり2009年のカウントダウンが始まりました。 あけましておめでとうございます。 ![]() ![]() スイスでも同じゴミ収集車を見かけました。ご苦労様。 ![]() スイスの首都は「ベルン」 通貨はEUに加盟していないのでスイスフラン 言葉はドイツ語、フランス語、イタリア語らしいが英語もよく通じるのだ。 チューリッヒ、サンクトガレンやミュスタイアの修道院、ベリンツオーナ旧市街などスイスは4万平方キロ余りの狭い国だがアルプスの山に囲まれた歴史と景色は季節が違っても何度来ても旅行者には一番人気があると思うが、私には物価が高くて何回もは望めない高根の花国だ。 ![]() 数年前に行ったので今回は私は参加しませんでしたが ユングフラウに行ったことのない方は参考までにとても素敵なTさんのブログをご紹介しましょう。 ↑ここをクリックしてくださいね。
小さな町だ。オスト駅からウエスト駅までのメインストリートを歩いていたら、日本の大津市と姉妹都市らしく、日本庭園の提携都市記念公園を見かけた。
![]() インターラーケンはユングフラウへの登山基地。トゥーン湖とブリエンツ湖の2つの湖にはさまれているため、インターラーケン(湖の間)の名が生まれた。ブリエンツ湖とトゥーン湖の間にはアーレ川が流れている。 中央奥にユングフラウが広がるヘーエマッテ公園から(私の得意な歩き方)メイン通りの裏側を歩く。 アーレ川に沿ってのんびりと民家の間を歩いていると、鴨の群れにパンくずを持ってやってきた女性、自転車で走り抜ける少女 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() みんながお土産屋さんでつぶす時間が、私にとってはありがたいブラブラ探索時間だ。
ツアーのOPではユングフラウヨッホ登山列車観光だが?値段が 高いので馬鹿らしいと判断して、私は前に行ったことがあるので、自由行動を選んだ。したがって団体とは今日3時までお別れ。
行先は朝の天気次第だ。 ホテルから昨夜見ておいたOST駅まで朝の散歩を兼ねて歩く。(天気が良ければ山に向かう街グリンデルワルトに行こうと考えていたが?・・・・・・) 時々雲の切れ目からチラチラとアルプスの雄姿が見える。 ![]() あまり天気が良くないのでブリエンツ湖沿いの木彫りの街「ブリエンツ」に行く列車に乗った。 高山病に弱いので山にはいかないという女性の2人ずれが「一緒に連れて行ってください」という。 「どんな所かわからないので、それでもよろしければ??・・・・どうぞ!!」 往復のチケット〈約1500円くらい)を買って乗り込んだ。 途中の湖の美しさに歓声を上げる。「来てよかった~」 ![]() ![]() シートのカバーの色が違う1等車に座って,≪うすうす感づいてはいたが)検札の車掌さんに注意されるまで図々しく貸し切り状態・・・・「うわ~きれい!!・・・・・・・」スイスの山と湖を列車の窓から思いっきり楽む・・・・・(あ~らここは1等車ですか。 知らなかったあ~すみませ~ん」とにっこり。降りる頃に2等車に戻った快適な旅。無人駅が多いので町の道路とホームがつながっていて列車から降りたとたんに歓声を上げていたら町の人が声をかけてくれて・・・・・・。 怪しいドイツ語?さっぱりわからないのに木彫り博物館まで案内してくれた。 日本人店員さんがいていろいろ情報が聞けたのでラッキー。シーズンオフなのでひっそりしているという。木彫りの作品が高価な値札をぶら下げて並んでいた。ため息をつきながら眺めるだけ。さりげなくおうちの軒下に彫りかけのクマが立っている。 ![]() ほとんど町の人には出会わない。静かだ・・・・・・・。山に行った人たちもきっと雲が切れた瞬間はこんな風に歓声を上げておられることだろうと噂しながら。 ![]() ![]() 静かなシーズンオフのお伽話の世界に迷い込んだようなブリエンツを堪能した。どの家も木彫りが細かく施された質素な上品な家ばかりだ。あまりの美しさに湖の見晴らしの良いケーキ屋さんのテラスでコーヒーを飲む。 ![]() 団体のOPユングフラウヨッホ組と合流する3時までに帰ってランチも済ませておかなくてはいけない。そしてちょっとでもインターラーゲンの街も歩いておこうと後ろ髪をひかれながら列車に飛び乗った。
お城ではNO!の美しさを誇る、そして建築にまつわるお話も有名。 ノイシュバンシュタイン城は19世紀後半に造られた、ほとんど近代の城。バイエルン王ルードビッヒ2世が、自身の芸術的満足のため理想の城を造ったと言われている。同時代の大音楽家ワーグナーのオペラの物語にふさわしいロマンチックな城を造ろうとした。
![]() 断崖の上にあるため作るのに困難を極め、17年を費やしてもなお未完成のままという。 城の名はワーグナーのオペラ「ローエングリン」の白鳥伝説に由来し、日本では白雪姫のお城とかディズニーランドのお伽話のモデルとされている。 ![]() 近くにルートヴィヒ2世が幼少時代を過ごした、彼の父が所有する黄色のホーエンシュヴァンガウ城があった。 ![]() このあたりにはバス駐車場、お土産ショップやレストランなどがある。ここからノィシュバンシュタイン城に登る専用バスが出ているが途中からは徒歩か馬車で岸壁の上にそびえたつお城まで行かなければならない。私たちは専用バスを降りた後、マリエン橋(いちばんきれいに眺められる場所)に行きそこからノィシュバンシュタイン城まで小雪の中、登山を楽しんだ。 内装も見事だし確かにすばらしいお城だと思う。しかし謎の死を遂げた若いルートヴィヒ2世の話やこの雪の中の姿を見ながら、2度目だから・・・・・フォルッゲン湖に囲まれた山の街フュッセンにいきたかったなあ?・・・・・・・・。 Moreここをクリックして続きを開けて!!
ヴィース教会は真っ白い雪景色の中にひっそりとたたずんでいる。詳しくはリンクした下線のあるヴィース教会をクリックしてみてくださいね。
![]() ![]() 平凡などこにでもあるような巡礼教会と思いきや?・・・・・・・・・・ 中に入って驚いた 今までたくさんの教会を見てきたが、宮殿のような美しさ。これは世界遺産に指定される価値はあるムッムッムッム。 天井や壁面のつくり、鞭打たれるキリストの像、しばらくは声も出ない。 涙を流したといわれるキリストをこんな立派な教会を作って飾られたいきさつがうなづける。そしてここに世界中の信者が訪れる気持ちもなんとなくわかるような?……無神論者の私だが、厳粛な気持ちになって首を垂れる。 歴史やキリストに関しては頭のてっぺんをそよそよと通過する風とおなじ程度の私でさえ、 予想以上の素晴らしさに感動!!だった。小さなキリスト像は説明がないと見つけられないぐらいだったが・・・・・・・・・。 (カメラは禁止。)でもこっそり上着の陰から盗み撮りした1枚。だから必ずリンクしたページを見てほしい。 ![]() ![]() 雪に囲まれてはいたがそれほどの寒さも感じないで、フュッセンという小さな街を通り過ぎてあの有名なノイシュバンシュタイン城に向かう。 ![]() マルクト広場では市庁舎の仕掛け時計や聖ヤコブ教会、清潔でおしゃれな店が観光のポイントだが、街歩きの人が生き生きと幸せそうに見えるのが不思議。 バギーの子供も家族も、屋台のお兄ちゃんも童話の世界にすっぽりと入りこんだようだ。 ![]() ![]() とても粗食なのだ。(日本はいかに食や衣類、家具、その他すべてに贅沢と思い知らされる。) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ただし、小麦のビール(バイチェン)はおいしかったよ。 ![]() ![]() ずーっと滞在したいかわいい町「ローテンブルク」を後に3時半シャバンガゥに向けてロマンチック街道を走る。
マルクト広場でもクリスマスにちなんだ小さな店が出て、マグカップでおいしそうに飲んでいる。
しばらく歩いて私の好きな裏町、路地散策に入ったところ、2階でおばあさんが鐘を鳴らしながら客寄せをしている。あー!!飲んでいたのはホットワインだったのだ。 ![]() だったんだ!! 好奇心いっぱいの私はすぐに注文して・・・・・・・ 外で立ち飲みだ。日本で言う1杯飲みやに匹敵するのでは?日本のようにカウンターはない。道路で子供はホットチョコレート、大人は熱いワインを大きなマグカップで飲んでいる。(後で気がついたが飲み終わってマグカップは持って帰ってもよし、カップを返すとお金を返してくれるというエコなのだ。喫茶店でもコーヒーを飲み終わったらカップを返すとお金を返してくれる。) ![]() 初めて飲むホットワインがどんなにおいしかったか・・・・・・・・。その上、2階のおばあさんが、「ジャパニーズ!!」と言いながら私を窓の下に手招きして、知っているすべての大阪弁で愛想を振りまき、ピーナッツやチョコレートの入ったキャンデー袋をサービスで投げてくれたのだ。「メルシー!!」 とても残念だったのはどこでだれが教えたのか、ここにとてもとても書けないほどの、汚い品の悪い大阪弁ばかりだったのだ。 肩車の子供の後ろに見える階段をあがって、城壁を歩く。 ![]() ![]()
バイエルン州のロマンチック街道の起点であるヴルツブルクから、35キロ南下したところ。
中世の趣を残すローテンベルクは3つの城壁が残っている。 観光客に一番人気の高い城壁都市だ。旧市街は家も塔も門も、どこを見ても楽しい。 ![]() 後ろの城壁の門と観光用の馬車が通る石畳。 ![]() 建物からのぞく看板がどれもこれもかわいくて……。 ![]() ![]() どの看板も楽しくて、見ていて飽きない。写真でもおわかりでしょうが、みんな違うんだよ~。一つ一つが話しかけてくれたり、音楽が聞こえて今にも歌いだしたり踊りだしそうな気分を味わう。
EU欧州連合。ヨーロッパ連合。欧州共同体(EC)を基礎に、外交・安全保障政策の共通化と通貨統合の実現を目的とする統合体。
1993年11月、欧州連合条約(マーストリヒト条約)の発効により創設。 本部はベルギーのブリュッセル。 2007年1月にブルガリアとルーマニアが加わって、加盟国が27か国となる。 域内人口4億8664万(2007)。 どこまでがヨーロッパなんだろう? ドイツからスイス(永世中立国)に入り、そしてまたフランスに移動する旅の中で、通貨の切り替えと出入国の手続き以外は自分たちには影響や関心もないと思っていたが。 ちょっと眼のやり場を変えると面白いことにも出くわす。添乗員のKさんの豊かで鋭い知識に影響される。 ![]() いろいろな国の人や車が自然な姿で混ざり合っている。 ナンバープレートの左端についているEUのマーク(車)に例をとっても 12の星の丸いマークの下、Dはドイツ。 Aはオーストリア。 Fはフランス。 Iはイタリー。 NLはオランダ。 Eはスペイン 横を走り抜ける車のナンバープレート。 パリのエッフェル塔のイルミネーション。 そのほかにもいろいろ気付かなかったことや問題点もあるだろうが、大陸続きなので、とにかく手を取り合った規則によって、平和な世界を見られるのは、うれしいことだ 建物の国旗とEUの旗、フランスであろうがドイツであろうがスイスであろうが、窓からの景色は大した変りもなく、兵庫県から岡山県へ鳥取県へと走りぬける程度の簡単さにあらためて「へぇ~」!! ちょっと詳しくEUに関して勉強するチャンスにもなりました。 1 北キプロス・トルコ共和国は含まれない。またグリーンラインについては扱いが定まっていない。 2 グリーンランドは1985年に離脱。フェロー諸島は原則として欧州連合に含まれない。 上記以外にも海外領土などでは特別な地位にあるところが存在するようだが、欧州連合加盟国の特別領域もマルタや島やアイスランドに興味満々の私にはもっともっと知りたいことが多すぎるなあ!!。 話は変わるがまだここはドイツなのだ。 ヒットラーの残した遺産は ①アウトバーン②DMW車③ゾウリンゲンの刃物 という添乗員さんの楽しい説明を聞きながらドイツのロマンチック街道を走る。 次頁は赤い煉瓦の屋根の木組みの家が立ち並ぶ、まるでおとぎの国「ローテンブルク」に入ります。 < 前のページ次のページ >
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