![]() 朝早く静まり返った路地。 ![]() ![]() ![]() ![]() 買い物をしない私には、きれいに飾られたウインドウで十分満足 ![]()
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() クリスマス準備の静かな町はまだみんな眠っている。 1時間の散歩もあっという間だった ![]()
ドイツには日本人が大好きな6つの街道がある。(ドイツ人はあまり関心がないが日本人が勝手に観光のためにつけた名前らしい?)
(メルヘン街道・ゲーテ街道・古城街道・ロマンチック街道・ファンタスチック街道・アルペン街道) 世界遺産は31あるという。 首都ベルリン(私はミュンヘンだと思っていたが) ![]() 古都ハイデルベルクは中世のバロック様式の街並み、古い橋、山の中腹の城といったロマンチックなかわいい町だった。お城のバルコニーから見下ろすネッカー川と旧市街は素晴らしい。 ![]() ![]() お城は静かで古い歴史を漂わせ、朝早く入ったので粉雪で道路がうっすらと染まっていて、足跡をくっきりと浮き上がらせていた。 オットハインリヒ館![]() 地図から鉛筆で入れた囲い印を探してくださいね 大雑把なコースを紹介しましょう(ルフトハンザドイツ航空利用) いまでも盛んに新聞でも募集していますね。 この寒い時期に観光しているのはほとんど日本からのお客だそうです。 確かに・・・・・行く先々で観光バスから出てくるのは・・・・レストランで出会うのは日本人でした。 トッホッホッホッホ ドイツ フランクフルトのルードヴィヒスハーフェンのホテル(到着日) ●ハイデルベルク ● ローテンブルグ ロマンチック街道を250キロほど走ってシュバンガウのホテル ● ヴィース教会(世界遺産) ●ノイシュバンシュタイン城 バスで国境を越えて380キロ走り、スイスのインターラーゲンのホテル スイス ●ブリエントの町散策(木彫りの町) (ツアーOPではユングフラウヨッホへ) フランス ●パリ市内観光 ● モンサンミッシェル修道院日帰り観光
昨夜、フランクフルトに到着したのが15時過ぎ。
関空を出発したのが10時40分だったから・・・・・太陽を追いかけて飛ぶこと・時差8時間+して12時間ちょっとかかったことになる。 ![]() 映画を3本見て、食事を2回と軽食1回機内でとって、ウツラウツラしただけなのに? そうです。8時間経過時点でモスクワ手前の雪景色ウラル山脈がきれいでしたね。(現地時間で出発時間に戻ったことになるのですが。) ![]() あと3361キロと画面に表示されていたっけ・・・・・ そして赤い夕陽が下の雲を染めて日本時間の時計は18時を指していました。 フランクフルトの森が近ずき、飛行場から出たらいきなり見慣れたマクドの店に迎えられた。 どこの町でもこの店がおお流行りなんですよ。(これからしょっちゅう出会いました。) ![]() 太陽が沈んだばかりの薄闇の中、バスで40分のルードヴィヒスハーフェンにあるエクセルシオールホテルに着いたのは17時だった。 ![]() アリーナ、マイン川、ゆるやかでのどかな田園風景がうっすらとみられるが、 ヨーロッパの冬は1日が短い。 ホテルに入って家から持っていったおにぎりをかじって早々と?眠りに就く。 さあ明日からの観光に期待して!!
観光の団体で異様な光景に思わずギョッとしたのは赤や黄色の帽子を被った集団。
日本では幼稚園や保育園の子供の集団並みのスタイルだ。毎日毎日この帽子軍団( 赤組。黄色組み。青組み)を見慣れてくると4日目には、少しも気にならなくなったが、中国の観光団は帽子を被るのだそうだ。見た限り老人集団が多かった。 ![]() あらゆる国からの観光客を見かけ、中国の歴史とスケールの大きさはさすがだなあと感じた。 どこの国でも見かける光景『国旗を売っている人」自分の国の旗に誇りを持っているのだろう ![]() そしてどこの国の親も自分の子供を愛し自慢してヤマナイ眼差し!! ![]() ![]() 子供の笑顔と輝く目には国境はないといつも感じながらシャッターを切る私です。 次にはマルタ共和国に行ってきます。
1日目の夜は『京劇』or『雑技団』
3日目は『屋台』見学 ![]() 夜の屋台 ![]() 朝の屋台風景さそりの串焼きを食べたよ!!美味しくはないが話の種にガジガジゴックン 3日目には足裏マッサージを体験した。 これは19歳の男の子が90分テクニックを十分に発揮してくれて満足そうなおば様・・・・コンフォータブル!!ナイス!! ![]() 4日目は人力三輪車でめぐる胡同[フウトン]・・下町と言う意味 ![]() かって王侯貴族の邸宅だった周辺らしいが?民宿となった家へ案内された。 短時間の散策でセメントで塗り固めた狭い塀の道は、人力車で走るほどの風情も値打ちもあるとは思えなかった。 ジャアジャア麺も団子汁のようなラーメンも不味かった!! 北京の渋滞とオリンピックに向けての工事を実感した旅だったように思う。 今度は自分で地下鉄やトロリーバスでゆったりと歩きたいと思った。 ![]() その他に定番のお茶屋さん、漢方薬、シルクの店、北京ダックや四川料理、なんともめまぐるしくどこを歩いているの???どこに向かっているのか?ガイドの説明もよくわからない? これが安いツアーなのだろう!! 日本と違うのはどこの観光地に入ってもパンフレットがない!! 漢字の看板を憶測で当てっこしたり、『ここはさっき前に通った所よ!!」程度しかわからないまま引っ張りまわされたように思う。
『天壇公園』皇帝が天からの命を受け、五穀豊穣を祈願した聖なる地。
![]() ![]() 祈年殿の内部中央に四季を表す丸い4本の柱と周囲の12本の柱は12ヶ月を象徴している。このようにすべてが何かの意味を持った数字で立てられていることに驚かされる。 故宮の三倍の敷地南北中軸線上に祭壇が並ぶ南から北へ勾配が高まり天に近づく感じを演出している。天に祈りをささげた祭壇だ。 ![]() ![]() 建物の断面ミニチュアがわかりやすく飾られている。竜の彫り物や建物が細かく飾られた丸い天井も見事である。
『明の十三陵』明代の皇帝13人の陵墓が集まる墓地。
![]() ![]() 地下に下りる階段の天井。 明朝17人の皇帝のうち13帝と23人の皇后が埋葬されている。まだ未発掘の墓もある 公開されている3つを見学。 地下宮殿なので、手荷物の検査も厳しく階段をどんどん下りて、地下とは思えないりっぱな白玉の玉座もあった。 ![]() 発掘されたのは1956年だから最近のことと言えそうだ。。 ![]() ![]() 木の枝が珍しい。竜のつめの形にみえませんか? ![]()
![]() 『故宮博物院』明,清代、400年以上にわたって歴代の皇帝たちが暮した中国最大の宮殿 衛兵やポリスマンが目立つ。中国の田舎から来た人や大きな荷物を持っている人を個別に検査している姿を見かけた。 広場を取り囲む人民大会堂と中国国家博物館と映画になった歴代皇帝たちの栄華の跡、紫禁城。竜の模様で埋め尽くされた皇帝の間,贅を尽くした9000間の部屋、ヒスイの食器、象牙のむしろ、250トンもある玉の彫刻、桁外れの贅沢が凝縮されている。 44万㎡の広場に文革の時、近衛兵で埋め尽くされた天安門事件があった場所だが、今は凧を揚げる市民の姿が見られ、いろいろな国の観光客が歩いている。ニュースでよく見かけたが、中国のシンボルといえるのではないだろうか? 高さ12.3mの朱色の城壁上に毛沢東が約60年前にここで中華人民共和国の成立を宣言した瑠璃がわらの2階建て門楼がある。![]() 日の出とともに五ツ星の紅旗が掲揚される。、革命運動の犠牲者を追悼する人民英雄記念碑も聳えていた。![]() 昨日までの黄砂はどこへ? マスクもいらない最高の天候に感謝し、北京にも青空があった!! |
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